佐藤組 創立
1946年
昭和21年、当社の前身である佐藤組が産声を上げました。戦後復興のさなか、産業発展のためにも電力の充実が急がれていた頃のこと。
当時の工事は、基礎は手掘り、鉄塔組立は台棒(テコの原理で人力で組み立てる工法)、延戦は牛がワイヤを引っ張る牛力延線など、いまでは考えられない原始的なものでした。
佐藤建設工業株式会社は、創立80周年を迎えました。
この長い年月を支えていただいた、
お客様、協力会社の皆さま、
そして地域の皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも私たちは、確かな技術と誠実な姿勢で、
地域社会の発展に貢献し続けてまいります。
80年間の経験の積み重ねが、いまの私たちの「技術力」と「信頼」につながっています。
地域社会の基盤を支えるため、多様な分野の工事に取り組んでいます。
80年を支えてきたのは、現場で力を尽くす人の存在です。
社員、協力会社様、地域の皆さまと共に、私たちの仕事は成り立っています。
― 10年後の未来へ向けて ―
私たちは、送電鉄塔の建設を主とする建設業として、
社会の暮らしを支える基盤づくりに携わってきました。
その仕事は、現在だけでなく未来の暮らしにつながる、
社会にとって重要な役割を担うものだと考えています。
これからの10年も、安全と品質を大切にしながら、
時代の変化に柔軟に向き合い、持続可能な企業の
あり方を追求していきます。
また、従業員とその家族、協力会社の皆さま、
地域の方々との信頼関係を大切にし、
人を中心とした事業活動を続けていきます。
あわせて、建設に携わる企業としての責任を自覚し、
環境に配慮した取り組みを継続していきます。
10年後も、そしてその先も、
社会から信頼され、
必要とされる存在であり続けるために。
未来へつながる歩みを、着実に重ねていきます。
80周年記念プロジェクトとして、ロゴを作成いたしました。
送電線建設事業の「司令塔」として繋げる使命を力強く表現、電気を止めることなく届け続ける佐藤建設工業株式会社の役割を、「ループ」をモチーフにデザインしました。
ループには「循環」「繰り返す」の意味も持たせ、再生可能エネルギー事業にも携わる高い技術力とSDGsに取り組む姿勢を表現しています。
― 80年の軌跡 ―
創業当時の写真から懐かしい現場風景まで。
佐藤建設工業の歴史を、写真とともに振り返ります。
80年間、多くの方々の支えによって
歩んでくることができました。
これからも地域とともに、未来の安心と
豊かな暮らしを支える企業として、
さらなる挑戦を続けてまいります。
引き続き、佐藤建設工業株式会社を
よろしくお願いいたします。
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