社長挨拶

社会と時代に貢献できる仕事を私たちは心から誇りに思っています。

president

私たちの仕事を一言でいえば「インフラ業」です

私たち佐藤建設工業の仕事を一言でいうならば、「インフラ業」と表現することができるでしょう。列島の隅々に電気を送り、ブロードバンド時代に対応する光通信網を構築し、携帯電話の通信を支え、さらには再生可能エネルギーに取り組む…。どれをとっても、現代生活、そして未来生活になくてはならないライフラインです。
そして私たちは、社会インフラの構築に関わる仕事を、心から誇りに思っています。

主だった送電線のすべてに携わってきました

佐藤建設工業が起業したのは、いまを半世紀以上さかのぼる昭和21年のことでした。当時は高度経済成長の前夜、送電線設備の建設が急がれ、「佐藤組」として送電線建設に関わったのが始まりです。以来、およそ70年にわたり、日本の主だった送電線建設の多くを手がけてきました。わが国最大規模である100万ボルト送電線のすべてに関わってきたという事実は、当社の実力と技術力を物語っています。

情報通信の世界で求められた当社の技術力

長年の送電線建設で培われた幅広く高度な技術は、他分野でも期待され、広がりを見せていきます。そのひとつが情報通信分野です。鉄塔建設の技術を応用した電波塔や携帯電話の無線基地建設、架線の技術を活かした光ファイバーやCATV網の構築など、当社が実力を発揮するフィールドは、いまや高度情報通信の世界へと広がっています。

2011年には、スカイツリー先端部の放送用アンテナ部の設置を当社が施工しました。ここでも、鉄塔という高所での緻密な作業に長けた当社ならではの技術が、存分に活かされました。
情報通信の大容量化・高速化は今後も進んでいくことは間違いなく、私たちの役割は、いっそう大きくなっていくことでしょう。

太陽光発電にも早くから取り組んできました

当社では、早くから再生可能エネルギーの代表である太陽光発電システムを事業化し、普及に寄与してきました。これは、この国のエネルギーに深く関わってきた企業として当然のことでした。現在では個人住宅や各種施設だけでなく、出力1メガワットを超える大型システムを多く手がけ、再生可能エネルギーの一翼を担っています。

このように、私たち佐藤建設工業は、企業としての利潤を追求しながらも、社会に貢献する業務を仕事としています。これからも時代に求められる企業であり続けるために進化し続ける佐藤建設工業を、ぜひ、このホームページでご覧ください。

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